サメ肝油コラムSQUALENE COLUMN

“内から外から”夏のオイル美容を始めませんか?

Jul 21, 2017

全国的に梅雨も明け、あちらこちらで連日の真夏日を記録し、いよいよ本格的な夏の到来。
憂える前に肌のことをよく知り、しっかりとした対策が肝心です♪
スクワレンとスクワランのダブル使いで夏枯れしない美を目指しましょう♪

夏の肌は冬よりも乾いてる?

夏は湿度が高く汗をかきやすいため、冬場と違って乾燥を感じにくくなっています。
紫外線によるダメージ、乾いたハンカチで過度に汗を拭きとる、室内でのエアコンによる乾燥などから守るために肌の表面の角質は厚く硬くなり、乾燥がさらに進んでしまう悪循環になってしまいます。
つまりお肌にとって乾燥を自覚しやすい冬よりも過酷な環境にあるといえます。

だから夏の美容にも“スクワラン”がおススメ!

夏のオイル美容には皮脂表面を覆うオイルよりも、親和性が高くブースター的に美容液などの浸透性を高める引き込み役を担うオイルが理想的です。
そこで今話題のスクワランオイルがまさにピッタリ!
肌表面を適度に保護し、高い浸透力と親和性で、スクワランオイル単体の使用にも適していますが、
お顔などその次に使う美容液などの浸透を助けてくれます。
また粒子の非常に細かいオイルですので、スッと馴染んで気になるベタつきもありません。
お風呂上りにマッサージするように使用することで、お肌の新陳代謝を活発にし、メラニン色素などの余分なものも排出してくれることが期待されます。
角質層を柔らかくし、水分を保ちやすいお肌に整えてくれます。

そうはいっても油やけの心配は?

“油焼け”とは一般的に油分が肌の上で酸化することで起こりますが、スクワランオイルは原料となるスクワレンを水素添加していますので、非常に酸化しにくく、油やけを起こす心配はありません。
もちろん、紫外線の強い陽射しの下では日焼け止めを塗る、日傘を差すなどのUV対策も忘れないように心掛けましょう。

スクワレンとスクワラン、何がちがうの?

スクワレンに水素添加したものをスクワランといいます。
スクワレンそのものは分子構造が不安定で酸化しやすいため、サプリメントとして飲用するにはカプセルに封入することで酸化を防いでいます。
しかしスクワレンのままでは外用(肌に塗布するなど)に不向きです。
そこで水素添加をすることでバランスが取れ、酸化しにくくなり、安心してご利用いただけるオイルになります。
スクワレンオイルではなく“スクワランオイル”と呼ばれるのにはこうした理由があるんですね♪

夏こそ!深海鮫肝油!

これまでは“スクワラン”による外側からのケアについてのご紹介でしたが、
実は外からだけでなく内側からのケアも大事なのです。
内側からの乾燥対策には皮脂膜の成分となっている“スクワレン”を積極的に摂ることもおススメです。
この皮脂膜の成分であるスクワレンは若い時ほど豊富にあり、年齢と共に低下していきます。
子どもの頃にどんなに日焼けしてもシミにならないのは、新陳代謝によるターンオーバーが適切に行われることで、メラニン色素の排出もスムーズに行われるからなのです。

スクワレン×スクワランで夏枯れ知らずをめざしましょう!

カラダがもともと持つ免疫力・回復力を生かし、足りないものは補うことを忘れずに、 しっかりとした対策がとても大切です。
飲むスクワレン、塗るスクワランで乾燥や紫外線から守ってくれる皮脂膜をカラダの内外から
健やかにし、夏の間に受けたダメージに負けない美しさを目指しましょう!♪