サメ肝油コラムSQUALENE COLUMN

私が実践している冬の乾燥対策をご紹介します♪【後編】

Feb 1, 2017

冬の乾燥には一年通しての“内から”の対策が重要です。

前回に引き続いて、私が実践している冬の乾燥対策についてお話します。

今回は、前編での“直接的(外からの)”対策に代わって“間接的(内からの)”対策についてのご紹介です。
先ず、“間接的”というのは“お肌が乾燥しにくい体作り”のための”内から”の対策です。
冬にお肌が乾燥しやすいのは”空気の乾燥”に”寒さ”が加わることも大きな要因と言えます。
気温が低くなりますとどうしても体が冷えやすくなります。
体が冷えると循環が悪くなり、リンパや血液の流れが悪くなります。
そうしますと、栄養が行き渡らず、新陳代謝が鈍り、ターンオーバーが乱れ、結果お肌はますます乾燥しやすくなってしまうのです。
また、冷えて血行の悪いお肌は固くなり、外からの化粧水や美容液なども行き渡りにくくなりますので、せっかくの外からのケアも無駄になりかねません。
エステサロンなどでお手入れの際に、まずはスチームを当ててお顔を温めるところが多いのはその後のパックや美容液が浸透しやすくなるからと言われています。
冷えにより血流が悪くなり、お肌が乾燥するとお顔全体がたるみやすくなりますので、体を温め血流を良くすることは間接的とは言え、お肌を乾燥知らずの若々しい美しさに保つために非常に重要なのです。

体を冷さず血流を良くするために私がしていることをご紹介します♪

では、体を冷やさず血流を良くするためにわたくしがしていることは・・・

①冷たい飲み物をなるべく飲まない。

毎日水分補給のために飲むお水も常温以上のものを飲むようにしております。 その他のティータイム、休憩時間でもコーヒー、お茶、ハーブティなど、常に温かいものをいただく様に心がけています。
特に朝一番に飲む白湯はその日一日を快適に過ごすためにも欠かせない習慣です。
(詳しくは以前のコラム「10年先を見据えた美容法」をご覧になって下さいませ♪)
最近ではどうしてもやめられなかった“冷たいビールをとりあえず!!”という悪習慣もとうとう断ち切ることができました!(笑)
おかげで、冷えにくいのはもちろんのこと、太りにくく、むくみにくくなり、おまけに体脂肪率まで下がりました!!(このお話はまた次回以降に♪)

②首、手首、足首を冷やさない。

この3首には血管が集まっていますので、この部分を冷やすと体全体の血流や冷えにも影響を 及ぼします。
ここは見た目よりも温かさを取って、室内でデスクワークする時もなるべく首にストールを巻くなど心がけています。

③体を温める食べ物を積極的にいただく。

生姜やネギなど、薬味と言われるものには体を温める効果がありますよね。
薬味を使うお鍋や湯豆腐などいかにも温かくなりそうなものを外食でも選ぶ様にしております。
普段飲むお味噌汁にも生姜を加えれば飲み終わった後に体が温まるのを実感できます。
特に最近のお気に入りは鶏肉を入れたお鍋です。
漢方の薬膳における鶏肉『気血を補い、体を温め、胃腸を休める滋養食』と言われているそうですし、韓国料理にも参鶏湯(サムゲタン)という鳥を一羽使った薬膳スープがありますので、乾燥だけでない寒さにも負けない冬の体力づくりのためにも“鶏肉”はオススメです♪(今年は酉年ですしね(^^))
そして更におすすめなのは、、、良質なオイルを摂ることです。
良質なオイルは体を温めてくれます。

お湯はすぐに冷めますが、熱した油が冷めにくいことからみても、体を冷やしにくいことが分かります。
体を温め、体温を上げ、代謝を上げれば、太りにくくもなりますので、“油は太る”の考えは一昔前のもの、むしろ良質なオイル冷えや乾燥対策に限らず、アンチエイジングには欠かせないものとなっております。
わたくしはとにかく一年通して一日朝2粒のマリンゴールドを欠かさず飲み、“少し風邪を引きそうかな?”という時には夜寝る前にもう2~3粒追加して飲むようにしております♪

急がば回れ(?!)地道な“内からの”対策が乾燥知らずの美しさへの近道なのです♪

“内からの“対策はすぐに結果が見えにくいので、どうしても結果の出やすい“外からの”対策だけに目を向けがちですが、単に“冬の乾燥対策”だけにとどまらず、その先の”内側から輝く様な健康美”を目指すなら、一年365日毎日コツコツ続ける”内から”の対策は必須です。
このコラムで毎回お伝えしている様に、”良い習慣”の積み重ねは”美しく輝く人生”につながります。
是非、2017年も小さなたくさんの“良い習慣”を続けて下さいませ。
その一つにぜひ”一日2粒のマリンゴールド”を加えていただければ・・・♪