サメ肝油コラムSQUALENE COLUMN

今話題の『ファンデいらず』

Jan 17, 2020

ここ数年は、ファッション雑誌・美容情報誌・テレビなどで「ノーファンデーション」という言葉を見かける機会も増えてきました。予てより、わたくし後藤真理子も“ノーファンデであること”と、“ファンデーションいらず”でいられる秘訣を、ショップチャンネルをはじめ各方面で熱く語っております。
ノーファンデーションがなぜ今こんなにも注目されているのでしょうか。そこにはどのようなメリットが、そしてどういった秘訣が隠されているのでしょうか。

実践しやすく続けやすい

ファンデーションを控えることではじまるメリットは大きいですね。メイクで厚く顔を覆うことや、それを落とすための刺激の強いクレンジングを必要としなくなることで、肌の負担が軽減され、肌本来の元気を取り戻します。また美肌が手に入ることで、メイクやケアに費やす時間が減り、生活にも心にもゆとりが生まれ、より充実した日常を過ごせそうです。
なにより美肌には、過酷なトレーニングやストイックな精神は必要ありません。正しい方法と習慣を身につけ、ゆっくりと改善を目指すことがなにより重要です。

塗らないほうが若々しい!?

日常生活に充実をもたらすには、今や健康な日々だけでなく、“いつまでも若々しく”あることも大切ですね。その若々しさに欠かせないのがお肌の綺麗さではないでしょうか。
いわゆる若々しい肌とは、艶や透明感があり、健康的で血色の良いお肌です。それには肌内部にキチンと水分が保持されていることが重要になってきます。
この保持された水分によって透明感が増すことで、年齢以上に若々しい印象になります。
逆にそのシワやシミを隠そうと、ファンデーションを厚く塗ってしまうと、ファンデーションがシワの溝に入り目立ったり、肌自体の透明感がなくなり、途端に老けた印象に陥りやすくなってしまいます。

習慣が大事

肌をリセットし、本来の肌力を取り戻せたら、次に大事なのは習慣化です。仕事のスキルに習い事など、上達や向上には何事も日々の積み重ねが大事であるように、“美も健康も積み重ねが大事”です。
何を食べているか、どんな運動をしているか、どんなことを考え、どんな人と出会い、どんなことを話し、どんな表情で暮らしているか・・・。費やしたお金の額や時間の長さではなく、日々の小さな積み重ねのすべてが、自分自身の習慣となり、それがカラダ・雰囲気・佇まいに現れてくるのではないでしょうか。

自分本来のキレイを目指す

“美肌づくりは引き算”とも言われるように、メイクをプラスしていくよりも、できるだけメイクを減らしてお肌の調子を整えていくことで、誤魔化さない「自分本来のキレイ」を目指します。肌が本来の力を取り戻すことで、心に自信が湧き自分を好きになれるはず!そうした美の好循環がより良い自分に導いてくれそうです。
隠すのではなく、少しずつでも見せられる素肌を目指しませんか?